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1.西の湖南アルプス その1(天神川の渓流と太神山(たなかみやま)コース)
天神川沿いに不動寺まで登るこのコースは東海自然歩道になっており道は歩きやすいが、鎧ダム方面は岩場も多く注意が必要です。
道標や登山者の残した目印を参考にして進んで下さい。
不動寺から大鳥居を経由して石山駅方面、信楽に出るには距離があるので大鳥居で路線バス(帝産バス)の利用が便利です。
JR石山駅(田上車庫行)->(帝産バス)->(歩)アルプス登山口->(歩1時間)迎不動
JR石山駅(湖南アルプス行)->アルプス登山口->(歩45分)迎不動
迎不動→(歩10分)鎧ダム-> (歩30分)堂山->(歩50分)新免(帝産バス停)
迎不動→(歩50分)泣不動->(歩20分)不動寺->(歩2時間)大鳥居(帝産バス停)

(ミホミュージアムの開催中は神慈秀明会前(帝産バス停留所)からバスがご利用頂けます。)


見所紹介
    「天神川渓谷」
    天神川の渓谷は、初夏から晩秋にかけてハイカーでにぎわいます。特に谷口橋から迎不動までの間は川原も広く飯ごう炊飯や弁当を食べるには最適です。「迎不動」前の岩場は巨岩の間を渓流が流れ岩場遊びも楽しめます。
   
「湖南アルプス登山入口」
「迎不動前の川原」


    「迎不動」と「泣不動」
    湖南アルプス登山口のバス停から不動寺までの間に「迎不動」と「泣不動」の2体の不動尊が出迎えてくれます。道は東海自然歩道になっているので迷う事はありません。
   
「迎不動」
「泣不動」


迎不動を過ぎ暫くは舗装した林道が続き、それが終わると登山道に入る。
始めの登りがこのコースでは一番きつい、尾根に出ると道は周囲の樹木でトンネルのような登りが続く、泣不動に付く頃道は歩きやすくゆるい登りになる。
この東海自然歩道はまさに森林浴そのもの、時折見える視界からは信楽方面の山が望めた。
前方に少し開けた明るい場所が見える。道を左に折れた所が不動寺の参門になる。1対の奇妙な石像が道の左右に迎えてくれた。

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