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見所紹介
    「太神山不動寺」(たなかみやまふどうじ)
   
「不動寺境内」
「奥の広場と石の階段」
不動寺は、湖南アルプスの主峰太神山の頂上近くにある天台寺門宗の寺で、平安初期に智証大師円珍
作の不動尊像。本堂は南北町時代に再建されたもので、巨大な花崗岩の上に建ち一部が舞台造りになっています。本堂は国の重要文化財です。


「不動寺本堂内部」
「不動寺の本堂」


石段を登る途中で見上げると舞台造りの本堂は大きな岩を背負う様に作られていた。
お参りを済ませ前の道を太神山山頂に向かう。
山頂は樹木で覆われ、木造の祠が祭られていた。
帰路は不動寺境内に戻り、来た道にでると右へ折れる林道があり800m位で駐車場に出る。
この道を行くと田代に出る。県道12号線だ、北に道を進むと大鳥居(帝産バス信楽線・停留所)に出る。
南に行くと 神慈秀明会前(帝産バス停留所)がある。ミホミュージアムが開館されている時期は路線バスが運行しています。
大鳥居からは帝産バスでJR石山駅、信楽駅方面へ出る事が出来ます。
この山は信仰の世界で長い歴史を経てきた。山の頂上付近にこんな建築物を作ることは並の力では出来ない。

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