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滋賀県甲賀郡信楽町

信楽町は陶芸の郷
狸の置物で有名な信楽町は、歴史的にも1250年の伝統を誇る陶芸の郷です。日本の六古窯の一つに数えられ、今も盛んに陶器の生産が行われています。この信楽町に陶芸を中心とした文化創造の人、情報、産業の国際的な発信の場を提供する「陶芸の森」が設立さています。陶芸の郷は国道307号線の紫香楽宮付近から国道422号線の出会う朝宮付近まで陶器を扱う店があります。

滋賀県立のミュージアム

滋賀県信楽町
陶芸の森

1250年の歴史を刻む陶郷「信楽」に新たなる人と情報
と文化の拠点として生まれた陶芸の森をご紹介いたします。

■陶芸館
陶芸館は陶芸の森の一番奥にがあります。周囲を見渡せる高台にあり、隣接する展望台は信楽町はもとより湖南地区の山々が眺望できる景勝地であります。
陶芸館は、国内でも数少ない陶芸専門の美術館として、新しい陶芸の未来を展望できる国際性 と現代性を備えた個性的な美術館で、様々なテーマーの特別展や収蔵品展を開催しています。

陶芸の森「陶芸館」
■信楽産業展示館
陶芸の森、陶芸館のすぐ下に信楽産業展示館が在ります。
信楽焼の産業製品である建築陶器類、食卓用品類花器類、庭園陶器類、植木鉢類等の全容を幅広く展示紹介する為、「信楽焼産業総合展」などを開催します。
会場中央の部屋はホールが設置されており各種イベントが開催出来ます。
「信楽産業展示館」

■創作研修館
陶芸の森、信楽産業展示館の下に創作研修館があります。
国祭的に門戸を開き、国の内外から研修作家を受入れて陶芸家を育成する場を提供しております。共同作業室、窯場、宿泊施設、食堂、サロン、等施設が整い、さらに著名な陶芸家、評論家などを招聘し交流の場とすると共に、講演会なども継続的に開催しています。

信楽町のミュージアム
信楽伝統産業会館
信楽駅から徒歩5分。町の中央部にある伝統産業会館は新旧の信楽焼を保存・育成する地元文化の拠点です。
貴重な歴史資料を擁し展示施設を完備しています。
目玉は常設展示となっている天平時代の焼物から、近世のものまで、ひと目で見ることができます。
また常時新しい現代作品の展示も催され、新しい情報発信も行っております。


信楽町の企業が開くミュージアム
信楽古陶館
陶芸の森の入り口に位置する陶芸丸克センターの奥手にあります。
展示場は第1展示室 鎌倉、室町、桃山時代の焼物を展示し、第2会場は江戸から現代に至るまでの陶芸製品を鑑賞することが出来ます。
信楽の陶芸が産み出す文化を
多くの人にご紹介出来ればと考えています。
ご案内
陶芸の体験コース
信 楽 の 宿
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